柾樹、加賀美屋の雇われ社長に 朝ドラ どんど晴れ

柾樹、加賀美屋の雇われ社長に

伸一(東幹久)はしばらく沈黙を守りました。いままで、柾樹(内田朝陽)の下になりミジメな将来しかないと思っていたのに。オーナーとなった今、皆が伸一の言葉を緊張して待っています。オーナーになるってこんなに気持の言いものはないと思ったはずです。
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伸一は言いました、おれはかあさんのことを悪く言ってしまった、俺は使い勝手の言い使用人扱いかよなんて言って、おかあさんを悲しませた。俺はなんて子供のように世間知らずだったんだ。いまはっきり思い出したよ、かあさんが、おれや浩司のことを大事に育ててくれたことを。俺は女将としてのかあさんを尊敬している。はは親としても。伸一。あなた。

けれど、誰が跡を継ぐかをちゃんと決めないと。環(たまき、宮本信子)は言いました、株の半分を手に入れたいまは、伸一あなたに実権がある。でも、もうそのことは柾樹にと決まっているのに。伸一は言いました、だからここ
ではっきり決めないといけないんだ、おれがはっきりと言っておかないと、後になっておれがごたごた言えないようにね。

伸一は柾樹の顔を見て言いました。この加賀美屋は柾樹が継ぐ。伸一さん。ここの女将が決めたこと。これからは家族皆で、盛り立てていくんだ。俺も家族のひとりとして精一杯頑張るつもりだ。さすが兄貴だ、と浩司が言いました。廊下で、小野時江(加賀美屋の仲居頭)がないている。なんてご立派なお言葉を。

右斜め上■続きは、こちら旅館、若女将物語/どんど晴れ/8月

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